その1からの続きです。
ホテルのフロントで待機中、私たちに話しかけてきたアキムというガイドを雇うことにしました。アーグラーの滞在時間は20時間ほど。効率よく昼食を取り、今後の交通手段を考え、観光も土産物屋巡りも全て済ませる必要があったのです。というわけでまずはアキムに連れられて旅行会社へ。
Sさんと私は仕事の都合上、インドでは実質3日半ほどしか使えません。その限られた時間内でゴールデントライアングル(ニューデリー、アーグラー、ジャイプルの3都市)を回ることにしていました。アキム御用達の代理店で聞いてみると、アーグラー→ジャイプルのバスは翌日朝に自分たちで手配、ジャイプル→ニューデリーの列車は代理店で予約してもらうのが一番と判明。なので最終日の移動手段だけしっかり確保して次はランチへ。
もちろん食べるのはカレーのターリー(定食)です。観光客向けだが色々融通が利く所があるとアキムが言うので、お任せすることに。高いだけあってボリューム満点、接客もインドにしては及第点、トイレもまあまあ綺麗です。ただ、驚いたことが一つ。天気が良いのでテラスで食事をしていたのですが、なぜかお店の方がテーブルの近くに鉄砲を持って待機しているのです!アキムに訳を聞いてみると、「テラスの木に猿が登ってきて、食卓に飛び降りては食い物をかっさらっていくんだよ。大丈夫、あれは空砲だから。」とのこと。リスだけじゃなくて猿もいるとは、インドますます面白い。
アキムの計らいでレストランに必要なもの以外の荷物を置いていき、いざタージ・マハルへ。タージ・マハルの入場口は2つあって、インド人用(ものすごく混み合ってる)と外国人観光客用(スカスカ)に分かれています。その代わり、外国人観光客の入場料(750Rs)はインド人のそれ(20Rs)の実に37.5倍!ちなみに外国人観光客のチケットは水の500mlペットボトル付きなので、入場前に別途飲み物は買わないで大丈夫です。
さて、いよいよ入場です。まずは入り口の門を抜け、
大量のインド人をかきわけて歩を進めると……
これは美しくて溜め息ものですね。庭も綺麗に手入れされていて、さすがインド随一の世界遺産です。この奥まで続く道をみんな目指して行くのですが、途中でSさんと私が呼び止められること5度ほど。インド人観光客に一緒に写真を撮って欲しいとせがまれるので中々タージ・マハルに辿り着けません(笑)。
やっとのことで辿り着くともう夕暮れです。でも天気に恵まれたおかげで良い写真が撮れました。
いくら愛したお妃のためと言えども、よくこんなとてつもないものを建てましたよね、ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン。お妃のムムターズ・マハルがどんなに魅力的で素晴らしかったのかを知りたいものです(後学のために笑)。ちなみにムムターズ・マハルというのはペルシャ語で「宮殿の光」を意味する称号とのことで、本名ではないんですね。
ムガール帝国の流れを遡るとチンギス・ハンに行き着くことから分かるように、「ムガール」は「モンゴル人の」という意味です。ただ、モンゴル帝国幕開けの1206年から300年以上経ってできた帝国なので、支配層の人々の血はモンゴル系とトルコ系の混ざったものだったようですね。その証にムガール帝国はイスラームで、タージ・マハルの墓廟もその向かいのモスクも繊細な装飾で覆われています。
ちなみにモスクの前にずらりと並んでいるインド人観光客がおりますが、私たちもこの中に混ざってぐるりと建物を取り巻くように並んでいました。タージ・マハル、国内外双方の観光客に大人気ですね!
この後はアキムと落ち合い、土産物屋をさらりと回ってホテルへ。
ホテル カマルの屋上はレストランになっているので、アーグラーの夜景を眺めつつ人形劇を鑑賞しつつ夕食を堪能しました。
翌日はジャイプルの街へ出発します!
★★★TAJ MAHAL★★★
入場料750Rs(約1,260円)
la vie au kaleidoscope 雑記帳
2017年2月4日土曜日
2017年2月1日水曜日
2日目その1《世界遺産の街へ》ニューデリー→アーグラー
2日目/11月24日
この日はいきなり朝からぼられました。
早朝にニューデリー駅から出発する列車に乗るので、ホテルにリキシャー(日本でいう力車)を呼んでもらっていたのですが、乗る前に18Rsで同意したのに降りる時は80Rsだと言い張るのです。「18(エイティーン)」なのか「80(エイティー)」なのかで揉めた訳ですが、インド人の英語の訛りは相当なのでその言い訳が通ってしまう訳です。
教訓その1 インド人と値段交渉する時はメモに残せ。写真に残せ。とにかく証拠を残せ。
まあ私たちもやられっぱなしは嫌だったので、「加算された62Rs分は写真撮らせてね!」とリキシャーに乗った写真やらリキシャーワーラー(ドライバー)の写真やら撮りまくりましたが。
他の国だったら、「流しのタクシーではなく、ホテルで呼んでもらったタクシーなら信頼できる。」そう考えるところです。だけどここはインド。さすが期待を裏切りません。
朝からひとしきり呆れたところで、無事ニューデリー駅に5時半頃到着。インド人に交じって早朝から切符売り場に並ぶのは不安だったため、日本で予めSHIGETA TRAVELSにお願いしてアーグラーまでの切符を手配してもらっていました。
列車は定刻の6:15に出発したものの、ほどなくして霧につかまってしまいました。インドに霧とは全く想像していませんでしたが、よくあるとのことでした。
1等車なのでインスタントチャイと軽食が出てきます。
結局本来なら2時間で済む旅が5時間近くもかかってしまいました。でも早朝に出発しているのでお昼前に着くことができました。
アーグラー駅到着後、さっそくインド名物の客引きに囲まれましたがもうひるみません!めんどくさいので「いらなーい!いらなーい!」と日本語で言いながら街の中心まで徒歩(約40分)で向かうことにします。途中までしぶとく声をかけてきたリキシャーワーラーもいましたが、断ってもしつこいやつはひたすら無視です。
徒歩にして良かったと思うことが2つありました。
まず1つ目は野生のリスが見れたこと。これはリキシャーに乗っていたら見逃してしまうところです。霧といいリスといい、イメージを覆すインド最高です。
そして2つ目は道横断の練習が存分にできたこと。これはエジプトでもそうでしたが、交通ルールが滅茶苦茶な国では、歩行者もコツが必要なのです。渡っている人がいても車、リキシャー、バイク(4人乗りしてたりする)、牛、自転車など、インドでは歩行者の敵がいっぱいです。40分も歩いたおかげで予習はバッチリです。
今回、私たちはその日の宿は街に着いてから探すバックパッカースタイル。なのでアーグラー中心部で適当にリキシャーを捕まえて、いざ宿探しへ。色々と部屋を見せてもらってあちこち回りましたが、タージ・マハルに近いという理由で結局ホテル カマル(「地球の歩き方」にも載ってるらしい)にしました。
さて、荷物を置いて一息ついたところでタージ・マハルを見に出かけます!
続きはここから⇒タージ・マハルの美しさに目を見張る!
★★★ニューデリー→アーグラー(列車)★★★
1等車1人180Rs(約303円)
★★★HOTEL KAMAL★★★
SOUTH GATE TAJ MAHAL, TAJ GANJ, 282001 AGRA
TEL:91-562-233-0126
宿泊料1室1泊650Rs(約1,092円)※朝食なしツインルーム(シャワーとエアコン付)
この日はいきなり朝からぼられました。
早朝にニューデリー駅から出発する列車に乗るので、ホテルにリキシャー(日本でいう力車)を呼んでもらっていたのですが、乗る前に18Rsで同意したのに降りる時は80Rsだと言い張るのです。「18(エイティーン)」なのか「80(エイティー)」なのかで揉めた訳ですが、インド人の英語の訛りは相当なのでその言い訳が通ってしまう訳です。
教訓その1 インド人と値段交渉する時はメモに残せ。写真に残せ。とにかく証拠を残せ。
まあ私たちもやられっぱなしは嫌だったので、「加算された62Rs分は写真撮らせてね!」とリキシャーに乗った写真やらリキシャーワーラー(ドライバー)の写真やら撮りまくりましたが。
他の国だったら、「流しのタクシーではなく、ホテルで呼んでもらったタクシーなら信頼できる。」そう考えるところです。だけどここはインド。さすが期待を裏切りません。
朝からひとしきり呆れたところで、無事ニューデリー駅に5時半頃到着。インド人に交じって早朝から切符売り場に並ぶのは不安だったため、日本で予めSHIGETA TRAVELSにお願いしてアーグラーまでの切符を手配してもらっていました。
列車は定刻の6:15に出発したものの、ほどなくして霧につかまってしまいました。インドに霧とは全く想像していませんでしたが、よくあるとのことでした。
1等車なのでインスタントチャイと軽食が出てきます。
結局本来なら2時間で済む旅が5時間近くもかかってしまいました。でも早朝に出発しているのでお昼前に着くことができました。
アーグラー駅到着後、さっそくインド名物の客引きに囲まれましたがもうひるみません!めんどくさいので「いらなーい!いらなーい!」と日本語で言いながら街の中心まで徒歩(約40分)で向かうことにします。途中までしぶとく声をかけてきたリキシャーワーラーもいましたが、断ってもしつこいやつはひたすら無視です。
徒歩にして良かったと思うことが2つありました。
まず1つ目は野生のリスが見れたこと。これはリキシャーに乗っていたら見逃してしまうところです。霧といいリスといい、イメージを覆すインド最高です。
そして2つ目は道横断の練習が存分にできたこと。これはエジプトでもそうでしたが、交通ルールが滅茶苦茶な国では、歩行者もコツが必要なのです。渡っている人がいても車、リキシャー、バイク(4人乗りしてたりする)、牛、自転車など、インドでは歩行者の敵がいっぱいです。40分も歩いたおかげで予習はバッチリです。
今回、私たちはその日の宿は街に着いてから探すバックパッカースタイル。なのでアーグラー中心部で適当にリキシャーを捕まえて、いざ宿探しへ。色々と部屋を見せてもらってあちこち回りましたが、タージ・マハルに近いという理由で結局ホテル カマル(「地球の歩き方」にも載ってるらしい)にしました。
さて、荷物を置いて一息ついたところでタージ・マハルを見に出かけます!
続きはここから⇒タージ・マハルの美しさに目を見張る!
★★★ニューデリー→アーグラー(列車)★★★
1等車1人180Rs(約303円)
★★★HOTEL KAMAL★★★
SOUTH GATE TAJ MAHAL, TAJ GANJ, 282001 AGRA
TEL:91-562-233-0126
宿泊料1室1泊650Rs(約1,092円)※朝食なしツインルーム(シャワーとエアコン付)
2017年1月21日土曜日
1日目その2《インクレディブル・インディア》ニューデリー
その1からの続きです。
運転手さんに連れられ、ニューデリー駅近くのホテルまでしばしドライブです。
しかしドライブとは体の良い言葉で、実態はひどい道路混雑でした。車線なんて完全無視、クラクションは何か不満があっても何もなくてもとりあえず鳴らすのがお決まり、さらには牛までが参戦するものですから堪りません。いきなりインクレディブル・インディアの洗礼を受けたSさんと私は顔を見合わせて苦笑するばかり。
なんとか45分間のすったもんだから抜け出してひとまずホテルにチェックイン。おそらくインドじゃかなりの高級ホテルですが、慣れない国での1泊目な上に翌朝は早くに出発するのでやむを得ません。でもせっかくの旅です。少しでも現地の感覚を味わうために、早速ホテル周辺で夕飯を食べることにしました。
インドにやはり多いのは欧米人観光客。大通りを歩いていると彼らが塊になって食事をしているような飲食店も多くありましたが、あえてそれらを外す私たち。
店内は全員地元民、メニューもすべてデーヴァナガーリー文字で壁に書いてあるという、中々良さそうな所を見つけることに成功しました。
メニューが読めない上にどうやら店員が英語NGの食堂。まごまごしているとお客のおじさんが「君らは何が食べたいのかね?これかね?」と自分のお皿を指差すので、それをもらうことにしました。
おじさんが代理で頼んでくれたのはターリーで、カレーとチャパティのセットです。インド全土でそうなのかは分かりませんが、ニューデリーではナンよりもチャパティが出てくるのが普通のようです。チャパティの方が小さく薄っぺらいので、こちらの方が私は食べ易くて気に入りました。
食堂は20人も入らないような狭い所で、家族経営なのか10歳くらいの男の子2人もくるくると働いています。ただのお手伝いなのか、それとも経済的に子供も働かなきゃいけないのかは私たちには判断つきませんでしたが、日本では見ない光景です。こまめに水を注ぎ足してくれて気の利く男の子たちでした。
お会計はまさかの1人40ルピー(約68円)でした。おなかいっぱい食べてもこの値段とはさすがインクレディブル・インディア。しかし、観光客と見て多少ふっかけても良かったのにそうしなかった店員、人柄が良くて好印象でした。インドに来たらぼられることは覚悟で来たため、そうしない人もいることに安心しつつ、良い人すぎると儲からないよとお節介な心配をしてしまいました。
食堂を出て大通りに戻ると、道端にずらりと並ぶ屋台の誘惑がすごかったものの、満腹なのと眠いのとでこの日はおとなしく部屋に帰って就寝。
続きはここから⇒次の日はあの世界遺産の街に行きます!
★★★HOTEL LE ROI★★★
2206 CHUNA MANDI PAHAR GANJ, NEW DELHI
TEL:91-11-2358-0050
宿泊料1室1泊2,880Rs(約4,850円)
空港→ホテル送迎750Rs(約1,260円)
運転手さんに連れられ、ニューデリー駅近くのホテルまでしばしドライブです。
しかしドライブとは体の良い言葉で、実態はひどい道路混雑でした。車線なんて完全無視、クラクションは何か不満があっても何もなくてもとりあえず鳴らすのがお決まり、さらには牛までが参戦するものですから堪りません。いきなりインクレディブル・インディアの洗礼を受けたSさんと私は顔を見合わせて苦笑するばかり。
なんとか45分間のすったもんだから抜け出してひとまずホテルにチェックイン。おそらくインドじゃかなりの高級ホテルですが、慣れない国での1泊目な上に翌朝は早くに出発するのでやむを得ません。でもせっかくの旅です。少しでも現地の感覚を味わうために、早速ホテル周辺で夕飯を食べることにしました。
インドにやはり多いのは欧米人観光客。大通りを歩いていると彼らが塊になって食事をしているような飲食店も多くありましたが、あえてそれらを外す私たち。
店内は全員地元民、メニューもすべてデーヴァナガーリー文字で壁に書いてあるという、中々良さそうな所を見つけることに成功しました。
メニューが読めない上にどうやら店員が英語NGの食堂。まごまごしているとお客のおじさんが「君らは何が食べたいのかね?これかね?」と自分のお皿を指差すので、それをもらうことにしました。
おじさんが代理で頼んでくれたのはターリーで、カレーとチャパティのセットです。インド全土でそうなのかは分かりませんが、ニューデリーではナンよりもチャパティが出てくるのが普通のようです。チャパティの方が小さく薄っぺらいので、こちらの方が私は食べ易くて気に入りました。
食堂は20人も入らないような狭い所で、家族経営なのか10歳くらいの男の子2人もくるくると働いています。ただのお手伝いなのか、それとも経済的に子供も働かなきゃいけないのかは私たちには判断つきませんでしたが、日本では見ない光景です。こまめに水を注ぎ足してくれて気の利く男の子たちでした。
お会計はまさかの1人40ルピー(約68円)でした。おなかいっぱい食べてもこの値段とはさすがインクレディブル・インディア。しかし、観光客と見て多少ふっかけても良かったのにそうしなかった店員、人柄が良くて好印象でした。インドに来たらぼられることは覚悟で来たため、そうしない人もいることに安心しつつ、良い人すぎると儲からないよとお節介な心配をしてしまいました。
食堂を出て大通りに戻ると、道端にずらりと並ぶ屋台の誘惑がすごかったものの、満腹なのと眠いのとでこの日はおとなしく部屋に帰って就寝。
続きはここから⇒次の日はあの世界遺産の街に行きます!
★★★HOTEL LE ROI★★★
2206 CHUNA MANDI PAHAR GANJ, NEW DELHI
TEL:91-11-2358-0050
宿泊料1室1泊2,880Rs(約4,850円)
空港→ホテル送迎750Rs(約1,260円)
【記録用】2016年ライブ
1月9日(土)Thrash Domination 2016 @ CLUB CITTA'
1月23日(土)Pagan Metal Alliance vol.2 @ 難波ROCKETS
2月24日(水)Cain's Offering @ TSUTAYA O-East
3月21日(月)Kalmah @ 新宿MARZ
4月6日(水)Trivium @ TSUTAYA O-East
4月12日(火)Royal Hunt @ LIQUIDROOM
4月15日(金)Bullet For My Valentine @ 新木場Studio Coast
4月19日(火)Nightwish @ EX THEATER ROPPONGI
4月21日(木)Nightwish @ BIGCAT
4月22日(金)Nightwish @ 新木場Studio Coast
5月17日(火)Black Earth @ 渋谷CLUB QUATTRO
5月20日(金)Michael Monroe @ 渋谷CLUB QUATTRO
5月24日(火)Black Earth @ 名古屋CLUB QUATTRO
5月25日(水)Black Earth @ 渋谷CLUB QUATTRO
5月27日(金)Black Earth @ 札幌PENNY LANE24
6月28日(火)TARJA @ 新宿ReNY
8月29日(月)Eternal Tears of Sorrow @ 新宿WildSide Tokyo
9月2日(金)Daniel Lioneye @ Bar Kino, Pori
9月3日(土)WATERXFEST @ Jyvaskyla
10月2日(日)Nightwish @ Samsung Blue Square, Seoul
10月8日(土)Loud Park 16 @ さいたまスーパーアリーナ
10月9日(日)Loud Park 16 @ さいたまスーパーアリーナ
10月24日(月)Spiritual Beggars @ 渋谷WWW X
11月6日(日)Knotfest Japan @ 幕張メッセ
11月17日(木)Mokoma @ 心斎橋FANJ
11月19日(土)Loud&Metal Mania 2016 @ 原宿ASTRO HALL
1月23日(土)Pagan Metal Alliance vol.2 @ 難波ROCKETS
2月24日(水)Cain's Offering @ TSUTAYA O-East
3月21日(月)Kalmah @ 新宿MARZ
4月6日(水)Trivium @ TSUTAYA O-East
4月12日(火)Royal Hunt @ LIQUIDROOM
4月15日(金)Bullet For My Valentine @ 新木場Studio Coast
4月19日(火)Nightwish @ EX THEATER ROPPONGI
4月21日(木)Nightwish @ BIGCAT
4月22日(金)Nightwish @ 新木場Studio Coast
5月17日(火)Black Earth @ 渋谷CLUB QUATTRO
5月20日(金)Michael Monroe @ 渋谷CLUB QUATTRO
5月24日(火)Black Earth @ 名古屋CLUB QUATTRO
5月25日(水)Black Earth @ 渋谷CLUB QUATTRO
5月27日(金)Black Earth @ 札幌PENNY LANE24
6月28日(火)TARJA @ 新宿ReNY
8月29日(月)Eternal Tears of Sorrow @ 新宿WildSide Tokyo
9月2日(金)Daniel Lioneye @ Bar Kino, Pori
9月3日(土)WATERXFEST @ Jyvaskyla
10月2日(日)Nightwish @ Samsung Blue Square, Seoul
10月8日(土)Loud Park 16 @ さいたまスーパーアリーナ
10月9日(日)Loud Park 16 @ さいたまスーパーアリーナ
10月24日(月)Spiritual Beggars @ 渋谷WWW X
11月6日(日)Knotfest Japan @ 幕張メッセ
11月17日(木)Mokoma @ 心斎橋FANJ
11月19日(土)Loud&Metal Mania 2016 @ 原宿ASTRO HALL
2016年2月2日火曜日
1日目その1《いざインドへ》東京→ニューデリー
1日目/11月23日
Sさんと朝10時前に成田空港で待ち合わせ。「インド」という固有名詞はやはり格別なのか、Sさんも私も訳のわからない興奮に包まれています。チェックインを済ませて搭乗口に着くと、なぜかそこには男女別の即席セキュリティチェックが。初めての事態に戸惑いながらも機内に乗り込むと、私たちを乗せたAI307便は動き始めたのでした。
定刻の18:00より少し早い17:15にインディラ・ガンディー空港に到着すると、待ち受けるのはまず入国審査。行列が中々進まないとの前評判です。
待つこと30分、街は埃っぽいだろうと予想してヘジャブを着用した私はうっかりそのまま係員の前に出てしまい、「あ、これ取った方がいいですか?」しかし「そのままでいいよ」と1分もかけずに通過成功!
けっこう被り物って人相変わると思うけどいいのか?と思いながら待っていると、どうやらSさんは苦戦している様子。あまりにも念入りにチェックされているので「私と一緒なんですが、どうかしましたか?」と聞いてみました。
すると「Not the same person.」と何度も腑に落ちない表情でSさんと証明写真を見比べている。いやいや同じだから!と内心突っ込みつつも待っていると、5分くらい経ってやっとしぶしぶ入国スタンプを押してくれたのでした。
インドに着いていきなりの不審人物扱い。しかもよりにもよって人畜無害オーラが出まくりのSさんに目を付けるとは、さすがインドです。二人でひとしきり笑った後、日本円をルピーに両替して、18時頃に無事送迎の運転手さんと合流したのでした。
続きはここから⇒いよいよニューデリーへ!
Sさんと朝10時前に成田空港で待ち合わせ。「インド」という固有名詞はやはり格別なのか、Sさんも私も訳のわからない興奮に包まれています。チェックインを済ませて搭乗口に着くと、なぜかそこには男女別の即席セキュリティチェックが。初めての事態に戸惑いながらも機内に乗り込むと、私たちを乗せたAI307便は動き始めたのでした。
定刻の18:00より少し早い17:15にインディラ・ガンディー空港に到着すると、待ち受けるのはまず入国審査。行列が中々進まないとの前評判です。
待つこと30分、街は埃っぽいだろうと予想してヘジャブを着用した私はうっかりそのまま係員の前に出てしまい、「あ、これ取った方がいいですか?」しかし「そのままでいいよ」と1分もかけずに通過成功!
けっこう被り物って人相変わると思うけどいいのか?と思いながら待っていると、どうやらSさんは苦戦している様子。あまりにも念入りにチェックされているので「私と一緒なんですが、どうかしましたか?」と聞いてみました。
すると「Not the same person.」と何度も腑に落ちない表情でSさんと証明写真を見比べている。いやいや同じだから!と内心突っ込みつつも待っていると、5分くらい経ってやっとしぶしぶ入国スタンプを押してくれたのでした。
インドに着いていきなりの不審人物扱い。しかもよりにもよって人畜無害オーラが出まくりのSさんに目を付けるとは、さすがインドです。二人でひとしきり笑った後、日本円をルピーに両替して、18時頃に無事送迎の運転手さんと合流したのでした。
続きはここから⇒いよいよニューデリーへ!
2015年11月10日火曜日
序章《インドに呼ばれている》
入社して二年目、職場の先輩Sさんと一緒にインド旅行に行くことになったのは、確かこんな会話が発端でした。
「Sさん、なんでPCでインドの地図なんて見てるんですか?最近ずっとそうですよね。」
「最近、私インドに呼ばれているみたいで…」
「どうしたんですかいきなり!?」
Sさんは仕事ができて、可愛らしくて、誰にでも優しい、天使のような先輩。
しかし、たまに大胆な発言をして周りを驚かせることがあります。
「インドに呼ばれている」というのはさすがに初めてのパターンでしたが、旅大好き人間の私はもちろん食いつきました。
詳しく聞いてみると、どうやらSさんの夫は学生時代にインドを含めたアジアを旅行したことがあるらしい。その話を聞いてSさんも行ってみたいと発言したら、「あんな汚いところ、俺はもう行きたくない。」と夫婦旅行は即却下されてしまったと。
「それならSさんと私の二人で行きましょう!」
「わーい!やったー!」
そんなお気軽な感じで私たちのインド旅行が決まったのでした。
続きはここから⇒インドとの出会いにわくわく♪
「Sさん、なんでPCでインドの地図なんて見てるんですか?最近ずっとそうですよね。」
「最近、私インドに呼ばれているみたいで…」
「どうしたんですかいきなり!?」
Sさんは仕事ができて、可愛らしくて、誰にでも優しい、天使のような先輩。
しかし、たまに大胆な発言をして周りを驚かせることがあります。
「インドに呼ばれている」というのはさすがに初めてのパターンでしたが、旅大好き人間の私はもちろん食いつきました。
詳しく聞いてみると、どうやらSさんの夫は学生時代にインドを含めたアジアを旅行したことがあるらしい。その話を聞いてSさんも行ってみたいと発言したら、「あんな汚いところ、俺はもう行きたくない。」と夫婦旅行は即却下されてしまったと。
「それならSさんと私の二人で行きましょう!」
「わーい!やったー!」
そんなお気軽な感じで私たちのインド旅行が決まったのでした。
続きはここから⇒インドとの出会いにわくわく♪
3日目《帰りもやっぱり快適!プレステージクラス》ソウル→東京
3日目/7月10日
この日はもはや帰るだけの日。
何しろ帰りのKE703便が10:10発なので、荷物を持って朝から急いで空港へ直行です。
いつもの旅行なら帰りの飛行機なんて寝ながら移動できる手段でしかないけど、今回ばかりは起きていないともったいない気がして。そして行きの飛行機で体験済みというのに、帰りもやっぱりYと私は着席前に大はしゃぎしたのでした。
2時間しかないフライトで出てきた朝食はこちら。
ちゃんと食器に盛られたチゲスープ!なんて贅沢。
Yは洋食の方を頼んでいました。
機内食の塩胡椒ってペラペラの紙のだと思っていたけど、さすがプレステージクラス。
ちゃんと容器に入っていました。
贅沢な気分で朝食を楽しむうちにあっという間に成田に着いてしまい、名残惜しい思いで飛行機を後にします。
荷物を回収した後は近くの喫茶店でお茶。
結局3日間、よく食べた旅でした。
この日はもはや帰るだけの日。
何しろ帰りのKE703便が10:10発なので、荷物を持って朝から急いで空港へ直行です。
いつもの旅行なら帰りの飛行機なんて寝ながら移動できる手段でしかないけど、今回ばかりは起きていないともったいない気がして。そして行きの飛行機で体験済みというのに、帰りもやっぱりYと私は着席前に大はしゃぎしたのでした。
2時間しかないフライトで出てきた朝食はこちら。
ちゃんと食器に盛られたチゲスープ!なんて贅沢。
Yは洋食の方を頼んでいました。
機内食の塩胡椒ってペラペラの紙のだと思っていたけど、さすがプレステージクラス。
ちゃんと容器に入っていました。
贅沢な気分で朝食を楽しむうちにあっという間に成田に着いてしまい、名残惜しい思いで飛行機を後にします。
荷物を回収した後は近くの喫茶店でお茶。
結局3日間、よく食べた旅でした。
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