今後また行く時のための備忘録のようなものです。
まずは金銭的な諸々から。
●ツアー代金:149,800円
●国内空港施設使用料:2,540円
●海外空港諸税:2,500円
●燃油サーチャージ:21,300円
●一人部屋料金:1,660円
●カイロ空港で購入したエジプトビザ:25US$
→ベースとしては1人約180,300円
次にお土産や買い食いしたものや、伝え聞いた様々なものの値段。
≪エジプト編≫
●アンクのペンダント:15EP
●ヘジャブ用のスカーフ:5~7US$
●ファラウラ:20EP
●ペットボトルのミネラルウォーター:10EP
●額に入れたパピルス絵:80EP/16US$
●インスタントカメラ(フラッシュ有):20US$←ギザのスフィンクス周辺で完全にぼられた
●名前入りカルトゥーシュのペンダント(4文字):31US$
●ペンダントと一緒に買ったチェーン:2300円くらい
●ポストカードのセット:20枚で1US$
≪トルコ編≫
●ドンドゥルマ(トルコアイス):3TL/2US$
●ナザルボンジュウのネックレス:3つで1,000円
●Tシャツ:1,000円
そして実際に使ったフレーズたち。
≪アラビア語編≫
●サラマレイクム -ウォアレイクムッサラーム=こんにちは
●シュクラン ガズィーラン=どうもありがとう
→ジャミールがガミールになるなど、エジプトの方言あり
●アシュクラック(対♂) アシュクリック(対♀)=ありがとう(丁寧な言い方)
●カルカデフ=ハイビスカス
●ナルラ=ナツメヤシ
●ラー、ヤーバーニーヤー=いいえ、日本人(女性)です
→メスリーヤ?=あなたエジプト人(女性)?と聞かれたものですから……
●アラビア数字の読解
≪トルコ語編≫
●ヴィシュネスユ=サクランボジュース
●~ヴァール ム?=~ありますか?
●~ヴェリニズ=~ください
●メルハバ=こんにちは
●イイ アクシャムラル=こんばんは
●チョック テシェッキュレデリム=本当にありがとう
●チョック ギュゼル=とても素敵、とてもおいしいなど、色々用途あり
●1から10までの初歩的な数字
その他現地で得た情報等(メモより)
●アムル・ディアプ:有名なエジプト人歌手
→パピルス屋さんで入手した情報。ナンシー・アジュラムを知っているといったら「彼女はレバノン人だけどすばらしいよね!」と意気投合。
●AGAD:有名なトルコ石店。5,000円くらいのものから取り扱い有。
●羊毛の質:首や胸>背中>腹>足
●コーランを買うならエルマル ハムドゥ(Elmali Hamdi)の20TL以下が使いやすい
→絨毯屋さんで入手した情報だが有効活用できず。
●カッパドキアには地震がない。
●カイマクル地下都市の当時のトイレは最下層の地下8階にあったらしい。
こうやって見返すとけっこう面白いメモの数々。
ツアー旅行ならでの土産物屋行脚も多々ありましたが、完全に会話実習&自分の趣味のための情報収集の場と化しているのも興味深いですね。
2014年4月6日日曜日
7日目≪メデューサとの出会い≫イスタンブル→東京
7日目/現地日付3月1日
卒業旅行最終日。この日は11:30にホテルのロビーに集合するまで自由行動です。
まずは前日に乗り慣れておいたトラムで再度旧市街へ。今日の目的はイェレバタンサライ(地下宮殿)です。名前からしてそそられるでしょ?
地下に埋もれた宮殿。何世紀もの間忘れ去られて、近年の発掘でその神秘的な存在が明らかに……みたいなね。
しかしこれ、実は宮殿ではありません。貯水池です。
東ローマ帝国のユスティニアヌス1世によって建設されたという、とてつもなく古い貯水池です。
それがなぜ宮殿と呼ばれるのかは写真を見れば明らか。
照明で透かされた水面下には沢山の魚が泳いでいます。
ひんやりとしていて壁面も地面もしっとりと濡れています。
これが宮殿ではなく貯水池である証拠は無数の円柱にあります。歩きながら注意深く見ていくと分かるのですが、円柱の柱頭部分がところどころ違います。使わなくなった円柱を色々と寄せ集めてきたから、不思議なつぎはぎ建築になってしまったんですね。
一番不気味なのはメデューサの柱。
頭の上に柱を立てているのは、やはり悪さをしないように封じ込めているんでしょうか……
不気味な地下宮殿から這い出してホテルに戻ると、これからグランバザールに寄ってから空港に向かうといいます。この旅最後の目的が果たせるかもしれない!その目的とは、コーランを購入することです。本当は持ち歩き用の小さなものが欲しかったんですが、トルコ語がいかんせん不自由でうまく欲しいものを伝えることができず、結局立派なハードカバーの図鑑サイズのを購入しました。しかもアラビア語とトルコ語の対訳版です。まぁ両言語とも勉強中の身なのでいいっちゃいいんですが、重すぎ。
空港に到着し、17:50発のTK50便に乗って帰途へ。11時間25分の大半を睡眠に費やして、無事帰国したのでした。
旅行記からはみ出た分はここから⇒物価やその他詳細・番外編
卒業旅行最終日。この日は11:30にホテルのロビーに集合するまで自由行動です。
まずは前日に乗り慣れておいたトラムで再度旧市街へ。今日の目的はイェレバタンサライ(地下宮殿)です。名前からしてそそられるでしょ?
地下に埋もれた宮殿。何世紀もの間忘れ去られて、近年の発掘でその神秘的な存在が明らかに……みたいなね。
しかしこれ、実は宮殿ではありません。貯水池です。
東ローマ帝国のユスティニアヌス1世によって建設されたという、とてつもなく古い貯水池です。
それがなぜ宮殿と呼ばれるのかは写真を見れば明らか。
照明で透かされた水面下には沢山の魚が泳いでいます。
ひんやりとしていて壁面も地面もしっとりと濡れています。
これが宮殿ではなく貯水池である証拠は無数の円柱にあります。歩きながら注意深く見ていくと分かるのですが、円柱の柱頭部分がところどころ違います。使わなくなった円柱を色々と寄せ集めてきたから、不思議なつぎはぎ建築になってしまったんですね。
一番不気味なのはメデューサの柱。
頭の上に柱を立てているのは、やはり悪さをしないように封じ込めているんでしょうか……
不気味な地下宮殿から這い出してホテルに戻ると、これからグランバザールに寄ってから空港に向かうといいます。この旅最後の目的が果たせるかもしれない!その目的とは、コーランを購入することです。本当は持ち歩き用の小さなものが欲しかったんですが、トルコ語がいかんせん不自由でうまく欲しいものを伝えることができず、結局立派なハードカバーの図鑑サイズのを購入しました。しかもアラビア語とトルコ語の対訳版です。まぁ両言語とも勉強中の身なのでいいっちゃいいんですが、重すぎ。
空港に到着し、17:50発のTK50便に乗って帰途へ。11時間25分の大半を睡眠に費やして、無事帰国したのでした。
旅行記からはみ出た分はここから⇒物価やその他詳細・番外編
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